採用情報

スタッフメッセージ

木下侑身香(2020年度入社)
【東京モード学園卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
専門学校に入りたての頃は、海外コレクションでメイクの仕事をするのが夢でした。私が入学したヘアメイクアーティスト学科では作品撮影の時間が多く、クリエイティブな作品作りにハマり毎日が楽しくて楽しくて。でも学校生活を送るうちに少しずつ現実的なものの考え方をするようになって(笑)サロンワークもしたいと思うようになりました。その頃女性はこの業界で長く活躍することができるのか不安で、先生に相談したら資生堂ではたくさんの女性アーティストが活躍していることを教えてくれて・・・。説明会でデモストを間近で見たときに【夢に近づくチャンスがあるサロン】はここだと確信しました。

尾花佑輔(2015年度入社)
【早稲田美容専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
SABFA卒業時に紹介されて入社しました。でもSABFA入学前から気になっていたんです。前々からヘアモードの誌上コンテストにチャレンジしていたのですが、上位入賞にいつも資生堂美容室の名前があったので、コンテスト活動が好きな自分としてはどんなサロンなのか興味がありました。
それとやっぱり処遇ですね。実は今年体調を崩して40日間入院生活を送ったのですが、それを所定休日と有給休暇で補うことができたんです。体のためには規則正しい生活が大切なので、1日の労働時間が短めなのもありがたいです。
※実働7.25時間(例:10:45~19:00)

学生の皆さんへのメッセージ
学生時代って自分が何をやりたいのかどういう道に進みたいのかいろいろ迷うときですよね。
まずは好きだと思うことにどんどんチャレンジしてみること。自分はコンテストにチャレンジし続けて、このサロンに出会うことができました。好きなことを続ける先に、自分にとって心地よいサロンと出会うことができたら最高だと思います。

飯倉綾那(2017年度入社)
【大阪樟蔭女子大学卒】
やりたいこと
美容の道に進むことを両親に反対されたのですが、それでもメイクを勉強したくて美容も学べる大学に進学しました。
勉強するうちに【ヘアメイクがやりたい】気持ちがどんどん大きくなってそれを仕事にするにはやっぱり美容師免許が必要ということで大学と並行して通信教育で免許を取ることにしました。
就職も最初は地元の大阪の店舗に入社したのですが、いつかはヘアメイクの仕事をしたいとずっと思っていたので、パサージュボーテのオープンメンバーを募集するというチャンスに飛びつきました(笑)
この店舗にはクリエイティブな活動をしているSABFA卒業の先輩がたくさん在籍しているので先輩たちの仕事を間近で見ているだけでも刺激を受けています。
コロナの影響で技術を競うコンテストも少なくなっているのですが、無事に免許も取れたので今年はコンテストにチャレンジしてスキルを磨きたいと思っています。

松田優月(2013年度入社)
【仙台理容美容専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
家族に進められたのが大きな理由です(笑)
実家が理美容サロンで、資生堂の製品を使っていたので資生堂を身近に感じていました。
私は学生の時から着付けが好きで、ヘアメイクだけでなくブライダルや着付けもいつかできたらいいなと、何となくですが考えていました。
他のサロンの説明会やサロン見学にも参加したのですが、サロンワークをしながら着付けやブライダルまで出来るこのサロンに決めました。

キャリアプラン
今働いているサロン&スパ銀座はブライダルも担当していて、私も土日はブライダルに関わることができています。
今は主にヘアメイクを担当しているのですが、いつかは着付けまでフルで仕上げることが目標です。
すごい偶然なのですが、学生時代のバイト先の先輩が、私たちが受け持っている施設で式を挙げたんです。
ホームページで私がヘアメイクを担当していることを知って指名してくれて。
お式の当日はタイトなスケジュールなので不安になってしまうご新婦さまも多いのですが【気心が知れている人がいてくれて嬉しい】と言ってもらえて、私も本当に嬉しかった。
大切な人の大切な一日をそばでサポートできるって幸せだなと思いました。

中村俊介(2020年度入社)
【日本美容専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
学校の授業でJHAの作品を見る時間があったのですが、そこで見た神宮司さんの作品がめちゃくちゃかっこよくて!
そこから資生堂に興味を持ち始めました。学校に届いた求人票を参考にサロン訪問をして、担当してくれたスタイリストさんから色々話を聞いたんです。一番いいなと思ったのは、スタイリストがシャンプーから仕上げまでを全部担当している店舗があるということです。
(ビューティーチューン池袋東武店:オールスタイリストサロン)
自分もはやくお客さまを担当できるようになりたくて今は毎日が楽しく充実しています。

大橋杏香(2020年度入社)
【資生堂美容技術専門学校卒】
自粛期間
入社して一週間で自宅待機になりました。
まだほとんど教育も受けていないし、【何をしたらいいのか】【いつまで続くのか】はじめは不安だらけでした。でも社内のSNSを通じて、家で出来る範囲での教育が進められ、オンラインで指導をしてもらえたのですぐに不安は解消しました。自宅待機でも先輩や同期とのコミュニケーションもできたしもちろんお給料もちゃんと出たのでありがたかったです。
新入社員研修などが中止になったのでやっぱりいつもの年よりは教育も遅れていると聞いていますので、遅れた分を取り戻せるように頑張ります。
今の目標はスタイリスト全員からヘルプしてほしいと言われるようなスーパーアシスタントになることです(笑)

原かほり(2012年度入社)
【群馬美容専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
SABFAに行きたいという気持ちが先行していました。学生時代に何気なく見ていた雑誌に、ニューヨークコレクションのバックステージで活躍している資生堂のトップアーティストが載っていて、【私もこの仲間になる】と勝手に思い込んでいました(笑) 資生堂美容室にはキャリアアッププランとしてSABFAで勉強できるチャンスがあったことがここを選んだ大きな理由です。もうひとつ、感性で動くタイプだと自己分析していたので、教育システムがしっかりしている場に身を置く必要があると考えていたこともあります。

キャリアプラン
私は四大卒後に美容学校に行ったので他の人よりスタートが遅いんです。だからこそ30歳までにはSABFAで勉強したいと考えていました。会社にSABFAにチャレンジすることを認めてもらうには、「SABFAで勉強するだけのスキルが身についていると認めてもらうこと」が必要なんです。そのための近道は社内外のコンテストで優勝すること!アシスタント時代から通常教育と並行してコンテストに積極的にチャレンジし優勝したことで5年目にSABFAへのチケットを手にすることができました。その経験から【自分が表現したいことを作品に表すことができる】ようになり、それはサロンワークでも大きく役に立っています。私が在籍しているサロンはグローバルなお客さまも多く、これからは性別も国も超えた接客をしていきたいと思っています。

菊川千聖(2018年度入社)
【国際文化理容美容専門学校渋谷校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
元々ブライダルの仕事がしたくて美容学校に行ったんです。祖母が着付け師で婚礼着付けもやっていたので・・・。学校の先生が【頑張っている先輩もいるし見学してみたら?】と勧めてくれて見学会に参加しました。そこで対応してくれた少し年上の先輩が対応してくれている間中、ずっとニコニコ笑顔なんですよ。案内してもらっている途中、お庭を散歩している外国人のかたが写真を撮っていたんですけど、すごく自然に【写真撮りましょうか?】って話しかけていて、その自然なおもてなしの行動に【私もこんな人になりたい】と強く思ったことを覚えています。

仕事のこだわり
ご新婦さまとの美容相談を担当しているのですが、【当日はこんなスタイルにしたい!】とやりたいことがはっきりしているかたや、ゼロから相談したいかたなどいろいろなお客さまがいらっしゃいます。私のプロとしてのこだわりは、担当させていただくかた全員に私なりのスタイル提案をすることです。そのかたの雰囲気や顔だち、パーソナルカラーデータなどを分析し、資生堂の理論に基づいた似合うスタイルをご紹介しています。多くのスタイルを提案することで【よりベストな選択をしていただけるように】自分自身の引き出しをひとつでも多く増やし続けることが大切だと感じています。

東あかり(2018年度入社)
【資生堂美容技術専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
学生の時、周りの友達は【ヘアメイク】とか【アイリスト】とか、自分のやりたいことがはっきり決まっている人が多かったのですが、私はひとつに決めきれなかったんです(笑)。クリエイティブなことにも興味があったし、サロンワークをバリバリこなすスタイリストにも憧れてました。遅くない将来に結婚も出産もしたい。資生堂美容室は入社してからでも自分の将来を選択できる制度がしっかり整っていて【ここだ!】って思いました。自分が望めばスキルアップできるチャンスも多いし、結婚・出産を経て活躍している先輩もたくさんいるし、安心して働いていられる会社だなと思います。

やりたいこと
訪問美容を担当したいんです。私の祖母が高齢者施設に入居しているので時々会いに行くのですが、その時に施設に来てくれる美容師さんを見て、すごく素敵な仕事だなと思っていました。病気になったり体が不自由になるとヘアのことやメイクのことは後回しになってしまうけれど、祖母の顔を見ているとやっぱりきれいになると嬉しそうなんですよね。この会社でも訪問美容を担当しているので私もいつか祖母のような人たちに喜んでもらえるような活動がしたいなと思っています。

土手知穂美(2018年度入社)
【仙台ビューティーアート専門学校卒】
SHISEIDO BEAUTY SALONを選んだ理由
見学に来た時に対応してくれた皆さんが本当に優しくて好印象でした。その日は休日で婚礼がたくさん入っている日で皆さん忙しいはずなのにバタバタしていなくて頼もしかった。庭園での写真撮影を見学させてもらったんですが、1年目の先輩がアテンドしているんですよ。ドレスのサポートをしたりメイク直しをしたり。1年目からこんなにしっかりブライダルに関われるんだ!と嬉しくなりました。八芳園は婚礼件数が多い分、技術者としてのキャリアが積めることも魅力でした。

仕事の楽しさ
今の店舗は成人式や七五三など婚礼以外のお支度に入ることもあり私も担当しています。当日仕上がったご自分を鏡で見て、普段の自分との違いに驚いたり喜んだりしてくださる姿を見るとやりがいも楽しさも感じます。社内セミナーでトレンド情報や撮影スキルを勉強できるので、お客さまへの提案も安心してできています。